イントロダクション

イントロダクション ~アイドルとどう接するか~

 
(少々長いですが、大事なことを書いているつもりなので是非一度は最後までお読み下さい)

●はじめに

 
つりビットに興味を持ったけれど、曲を聴いたり動画を見たりする程度。

アイドルの現場なんてどんな人がいるかもわからないし、自分みたいな新参者が行ったって誰も相手してくれないだろうし・・・

そんな思いを持ちながらも、やっぱりつりビットのことをもっと良く知りたいという方は結構いらっしゃるのではないだろうか?

当サイトはそんなあなたをできる限り応援します。

こんな方に見ていただくと、恐らくかなり役に立つ情報が得られるはずです。

「つりビットを応援したいけれど、アイドル経験がないのでどうしたら良いかわからない」
「つりビットの現場ってどうなの?なんか怖い感じがして行けないんだけど・・・」
「アイドルと握手なんてしたことないから、つりビットは曲を聴いてるだけで十分だよ」

結局のところ、怖さの原因というのは「情報がない」ということに起因することがほとんどで、それが解決すればあとは「場慣れ」だけなのです。

であれば情報はさっさとこのサイトで得てもらって、あとは現場に3回でも足を運んでみればあなたはすっかりつりビットの現場常連になることができます。

常連は言い過ぎかも知れませんが、2度3度足を運べば、それ以降は何も怖くなくなります。

当サイトはそんな手助けができる情報をお届けして行きます。

ここをきっかけにして、たくさんのつりビットファンが誕生しますように。

※ご注意
当サイトに掲載の情報はつりビットの現場には完全に当てはまりますが、アイドルグループによっては当てはまらないことも多くあります。
他のアイドルグループで参考にされる場合はルールや慣習をきちんと見習っていただくことを強く推奨します

●目的を決める

アイドルの応援にはいろいろな考え方があり、スタンスがあり、方法論があり、そこに正解はありません。

基本、そのアイドル本人、所属するグループ、運営関係者、ファンのいずれにも迷惑をかけなければ、また法律や社会通念をきちんと守り、そして運営の定めたルールを守る限りにおいては、基本どのように応援をしても構いません。

しかし、アイドルとは言え、相手は生身の女の子です。
応援する側にも感情があるのと同じで、彼女たちにも感情があります。
年齢も性格も異なるメンバーと接して行くにあたって、一筋縄に行かないことは多いと思います。

それでも、自分の好きになったアイドルに自分のことを認知してもらったり、楽しく話をすることができるようになれば、応援の熱も変わって来るでしょう。
アイドルはその応援のエネルギーの総量で「輝き」と「人気」を増して行くものです。
また、自分の応援がそのアイドルを支えていると思うと、ますます応援に熱が入るでしょう。
そしてまたそのアイドルはもっともっと輝いて行きます。

これがアイドルを応援する真の意味であると管理人は考えています。

●ゲームとして考える

しかし、ここでポイントとなるのは「余計なこと」を考えないということ。
「余計なこと」というのは、バーチャルとリアルを混同しないことです。
アイドルとファンの関係というのはあくまでも疑似恋愛程度のものであって、リアルな恋愛では決してありません。
現場においては生身の人間同士の接触が伴うので、ともすると勘違いをしたりすることもあるかも知れませんが、それはあくまでも勘違いなのです。

アイドルとファンとの時間というのは「お金」というわかりやすいものでつながっています。
握手会もCDやグッズを購入した人でないと参加ができないのが基本となっています。
「お金でつながっている」と言ってしまうと元も子もないかも知れませんが、アイドルは趣味ではなくビジネスでやっています。
ビジネスでやっているということは、資本主義である以上、いかに売り上げを上げるか、利益を上げるかが大事であり、そういう運営ないしはビジネスモデルの上にアイドルが存在していることを理解しないといけません。
もっと言えば、資金力が豊富だったり、売り上げや利益がきちんと上がっていればプロジェクトは存続しやすいですが、バックボーンがなく、売り上げが上がらず、赤字が続けばプロジェクトは早々に終わってしまいます。
そして、プロジェクトが終われば、そのアイドルも終わってしまうのです。

ここで1つ大人の人間がわきまえなくてはならないのは、「そのビジネスのスキームの上でアイドルと接しているのだ」という前提をいつも意識していないといけないということでしょう。
アイドル側の立場になれば、自分がアイドルを続けるためにはファンを増やさないといけないし、ファンをつなぎとめる必要があります。
だとすれば自分自身の好き嫌いという感情を抜きにして、自分に沢山のお金を投じてくれるファンは大事にした方が良いに決まっています。
グループアイドル、ことそれが大規模な人数になっているところにおいては、個別握手券の売り上げが評価の対象となっていることはよく聞く話ですし、上記のアイドルビジネスの観点から言えば、より多くの売り上げが上がるメンバーが優遇されるのは、トップセールスマンに多額の給料が払われることと同じで、ある意味当たり前の話ではあります。

話を戻すと、先ほど話に出た「自分に沢山のお金を投じてくれるファン」というのは時として悲しいことを起こす可能性があって、人によってはそれを「自分に気がある」と勘違いして余計に熱中してしまい、それがストーカー行為に繋がったり、他のファンと仲良くしている姿を見てネガティブな感情を持ってしまったりしてしまうようなことが起きたりします。
そこまで行かないとしても、たとえばアイドルに対して厳しく意見をしたり、過度にからかったりといったこともよく聞く話です。
そういったことは、ファンの側としてはそれなりに満足するのかも知れませんが、アイドルはそれを有り難い、楽しいと思っていることは少なく、あくまでも「その相手がお金を払ってくれているお客様だから我慢している」ということがほとんどであるということを忘れてはいけません。

もちろんそれはそれで顧客満足度が高く、アイドル側もストレスがないのなら良いのかも知れませんが、普通に考えればそういうことは稀であると思いますし、もしそれで需要と供給の関係が満たされたとしても「楽しい」という感覚は決して残らないと私は思います。

このようなことを避けるためには、アイドルが置かれている立場を理解したうえで、スマートにお金を使ってそのアイドルとの楽しい時間を作るという意識で接して行くことが好ましいと考えています。

そういった前提を踏まえたうえで、そのアイドルとの良好な関係を構築して行く「ゲーム」をするような、そんな感覚を持つことが必要なのだと考えています。
もっと言えばポイント=得点を積み上げて行くような「ゲーム」だと考えればわかりやすいでしょう。
「ゲーム」なのでもちろんルールがあります。
やってはいけないことをしてしまえばルール違反で最悪は退場させられるでしょうし、得点の取り方も効率良く取る方法もあれば、非効率な方法もあります。
最初のうちはなかなか得点が取れなかったりすることもあると思いますが、コツがわかってくると効率の良い点の取り方がわかって来たりもするはずです。

そうやって点を蓄積して、ポイントが高くなれば高くなるほどそのアイドルとより楽しい時間が過ごせるようになるという「ゲーム」なのです。
もちろん、お金はそれなりにかかります。
お金をかけなければそれなりにしかポイントは得られないでしょうし、ただ、ある程度はお金の部分を労力でカバーすることもできなくはありません。
やり方次第です。

当たり前のことと思いますが、あくまでも「ゲーム」ですので、各人の余裕資金で遊ぶことをお勧めしたいと思います。
生活費や使ってはいけないお金、あるいは返す当てのない借金などで「ゲーム」をするのはもってのほかでしょう。
参加するにあたって遊びの感覚がなくなってしまったら、一度頭を冷やす必要があると考えています。

この「ゲーム」の楽しみ方は、いかにスマートにお金を使い、その中でいかに効率的にアイドルと楽しい時間を過ごせるかだと考えています。

当サイトではつりビットというアイドルグループにおいてのゲーム攻略法を中心に書いて行きます。

他のアイドルグループでも通じるところはあるかも知れませんが、私自身が今のつりビットしか見ていませんので、他のアイドルがどうのというのはわかりません。

いずれにせよ、このサイトの情報が、皆様のアイドル応援生活の何らかのお役に立てれば幸いです。